日々の為替情報を発信しています。
10月31日に日本の単独介入があり半月経ちました。
79円前半まで円安になったものの、
10日間あまりの様子見期間を過ぎた今は 76円後半。
気づけば一気に 2円弱の円高に。
2〜3ヶ月はダラダラと円高方向へ推移するのかな?と
個人的には思ってけど一気にきました。
今年もあと 1ヶ月半。
流石に日本が出せる実弾の底が見えはじめ、
もうひと波乱あるのか? このままか?といった感じです。
さて、
本日の為替情報です。
前日の米国株高を受けて、東京市場では広範な業種の銘柄に買いが先行して始まった。為替相場の落ち着きも追い風となり、日経平均株価は9800円台を回復する場面もあった。
ただ、国内に目新しい手掛かり材料が乏しいこともあり、上値では利益確定の売りに押される展開だった。市場関係者からは「1万円を目指すには為替相場が1ドル=82円台になるぐらいの一段の円安が必要」(中堅証券)との声が上がっていた。
もっとも、日米欧など世界的な金融緩和や米景気改善期待を背景に、下値を売り込む動きは限定的だ。3月期末が近づき「電鉄など株主優待制度を設けている内需関連株を物色する動きが相場の下支えになっている」(大手証券)との指摘もあった。(了)
(この記事は市況(時事通信)から引用させて頂きました)
ECBサプライズ利下げ!ユーロ急落。

